当院の歯列矯正について

当院の歯列矯正について

歯列矯正治療でOnly Oneのスマイルを…

患者さまのライフスタイルに合わせた治療方法をご提案させて頂いております。
また、治療内容に適した矯正装置を選択することにより、
目立たない装置の使用や痛みやストレスの軽減・短期間での治療をこころがけおります。
矯正装置の種類と矯正治療のスケジュールにつきまして、ご紹介いたします。

専門的な矯正治療

当院では、明海大学病院より矯正科の先生に来ていただき、より専門的な矯正治療を行っております。
噛み合わせでお困りの方はご相談ください。

矯正日は毎月第2木曜日となります。
※矯正医のスケジュールにより変更する可能性もありますので、お電話にてご確認ください。

総合受付:03-5534-9851

矯正装置の種類

患者さまそれぞれのお口の状態と、ライフスタイルに最も適した装置をご提案いたします。
矯正装置は複数ありますので、見た目やご予算にあった装置をご自身でお選びいただけます。

①セラミックタイプ

歯と同じ色調のセラミックでできているため、装置が目立ちません。

②デーモンシステム・クリッピーシステム

新しいコンセプトの装置です。シャッターでワイヤーを固定することで歯の移動が速くなる特徴があります。

③内側矯正治療

歯列の内側に装置を付けて行う治療です。外側からは見えません。

④クリアリテーナー矯正

 

透明なクリアリテーナーにより、歯を移動させます。簡単な矯正治療に適しています。

矯正治療の流れ

Step1
矯正初診
(1)現在の状況
(2)今後の予測
(3)矯正治療の一般的説明
(4)料金の説明
(5)検査の予約
Step2
検査
(1)顔面写真・口腔内写真
(2)歯の型取り、噛合せの確認
(3)問診・口腔内検査
(4)レントゲン撮影
(5)側頭部セファロレントゲンの紹介状(大学病院)
Step3
コンサルテーション
(1)使用装置
(2)治療期間、固定期間
(3)抜歯の有無
(4)矯正治療の諸注意
(5)治療料金
(6)契約書の作成
Step4
矯正治療
(1)口腔内管理:ブラッシング指導
(2)診療スケジュール:成人・永久歯の矯正は毎月1回
Step5
矯正治療終了日
(1)装置除去
(2)スケーリング・クリーニング
(3)型取り
(4)顔面写真・口腔内写真
(5)固定装置セット
Step6
経過観察
(固定装置の使用期間)
(1)1ヵ月検診
(2)3ヵ月検診→6ヵ月検診→6ヵ月検診

MTMについて

歯肉縁下で歯が割れてしまったり、虫歯があったりした所を、歯を引っ張りだして歯肉縁上に出し治療する事です。被せる時に、歯肉縁より上方に3mmは少なくともご自身の歯が残っていないと、その被せ物は周りの歯肉が腫れ続けたり、ダツリを繰り返します。

歯肉縁下の治療はその後の予後は悪く、治療も難しく、最悪抜歯のケースもあります。その歯を矯正的に縁上に出す事で、その後の被せ物の予後を良くする事を期待したり、抜歯になる歯を保存できる可能性が出てきます。

症例

通常の矯正治療の症例

叢生 治療前 叢生 治療後

部分矯正の症例

主訴

転んで前歯をぶつけ、右上前歯を破折してしまった患者さんです。

実は、左上の前歯も歯肉縁下で破折してました。
左上は破折線が歯肉縁下まで達しており、このままでは被せる事はできません。

そこで隣在歯にワイヤーを引っかけ、ゴムの力で歯を引っ張りだしました。
⇒エクストリュージョン(挺出)

治療前 治療後

治療費(全て税抜価格)

種類 金額
初診相談 初回無料
検査・診断料 ¥30,000
小児矯正 ¥300,000
成人矯正 ¥700,000
審美矯正(目立たない矯正) + ¥10,000
舌側矯正 ¥1,000,000
部分矯正 ¥150,000
マウスピース矯正 ¥600,000

 

治療に伴うリスク

矯正装置除去後に後戻りすることがあります。保定装置を決められた期間確実に装着することなど、定期的検診が必要です。

診療メニュー

治療の目標を共有し、患者さまと共に二人三脚で歩んでいく姿勢が重要だと思います。 患者さまに合わせて治療期間、治療費、治療内容をご説明いたします。
そして、いくつかの選択肢の中から患者さまに一番あった治療法が選べるように私たちがお手伝いさせていただきます。

初めての方へ

初めての方へ